自由に生きたい大学生のブログ

思いついたことを書いていきます。

浪人生の合格率ってどのくらいなの? 合格する人、合格しない人の特徴は? 浪人経験者が答えます! 

浪人しようか迷う人にとって気になるのが

 

本当にもう一年浪人して第一志望に受かるの・・・?

 

ということでしょう。

 

浪人生ってどんな生活するの?って疑問に思っている人は

浪人経験者が語る! 浪人生の1年間 【前編】 - はむーずぶろぐ

浪人経験者が語る! 浪人生の1年間 【後編】 - はむーずぶろぐ

をご覧ください。

 

今回はそんな人のために、浪人生の合格率について、また、それにまつわる話をしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

合格率は?

 

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結論から言うと第一志望に受かる確率は、

 

1割〜2割程度です。

 

この結果を聞いて、おそらくほとんどの人が驚いたのではないでしょうか。

だって1年頑張って勉強してもこんだけしか受からないと知ったら浪人する気無くしますよね?

 

でも・・・

塾の張り紙とか見てみると浪人生の〇〇コースの合格率70%とか書いてあるじゃん・・・?

あれってどう言うことなの?嘘なの?と思う人もいると思います。

そんなことはありません。しっかりあのくらいは受かっていました。

 

では、なんで7割受かるコースとかあるのに、全体の合格率が低めなのでしょうか?

 

実は、この割合よりも合格率が高くなる人、低くなる人が存在します。

 

そういった人の特徴について、自分が実際浪人して見つけたことをこれから説明していきたいと思います。

 

受からない人の特徴

 

1.志望校が適切でない

 

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受からない人の特徴その1は志望校設定が適切でない人です。

適切でないとはどのようなことをいってるのかというと

 

浪人生が偏差値が高く出る夏までの偏差値を基準として志望校を決める

C判定以下の大学を第一志望とする

 

人です。

浪人生のC判定は直前の現役生に抜かされる可能性が高いため、非常に受かる確率が低いです。

また、夏までは偏差値が高く出ます。そこでいい判定が出たからとその大学を受けるのではなく、秋からの模試も基準として最終的には受けるところを決めるようにしましょう。

 

2.復習をしない

 

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塾に行って授業を受けたはいいものの、授業を受けただけで満足して、復習をしっかりしていないと意味がありません。

授業がとてもわかりやすく、復習をしなくても解ける!となる気持ちはわかります。

しかし、実際に手を動かして自分で解けるようになって初めて試験本番で解けるようになると思うので、復習は必ずやるようにしましょう。

 

模試の復習も忘れないようにしてくださいね!

 

3.勉強時間が少ない

 

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単に勉強時間が少ない人です。

勉強時間が少なくては学力も身につきませんね。

現役時代よりも全然勉強をしないという人も見かけます。

しかし、そういった人は十中八九志望校を現役より落としたり、試験に落ちたりしています。

 

 

4.適切な勉強計画をしない

 

 

自分の弱点、志望校で出る分野を把握せず、自分のやりたいところを勉強している人です。

そのような人も、効率的に成績が上がりづらく、なかなか合格に結びつかない場合が多いです。

 

5.途中で挫折してしまう人

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参考書を初めからはじめて、途中で飽きてやめてしまう。

浪人生活に飽きてしまい、途中で勉強しなくなってしまう。

 

このような人も厳しいです。

参考書は自分の弱点を潰すためにこの分野だけやる!というなら特定のページだけでもいいですが、基本途中で投げ出すのはよくないです。

 

また、浪人生活も1年間と非常に長期間となります。

 

なので、最初頑張りすぎて途中で息切れしないように休みの日を作るなど適度に休憩をはさみましょう!

 

しかし、休みすぎないようにしてくださいね。

休憩しすぎると勉強の習慣が消えてしまい、勉強を再開するのが大変になります。

ひどい人になると自習室でずっとスマホを触ってたり、ずっと談話室で会話しててなんのために浪人したのかという人になってしまいますね。

 

 

受かる人の特徴

 

受からない人の逆に、プラス具体的なことで書いていきたいと思います。

 

1.志望校設定が適切

 

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志望校設定が適切ってどういうことなのかというと

 

現役時代に模試でB~C判定を取っていた大学を志望校にする

浪人生活中に学力が伸び、初めは判定が悪かったが、最後にはA判定、もしくはそれに近いB判定の大学を志望校にする

 

ということです。

 

浪人生は真面目かつ適切に勉強すれば、学力は少しなりとも上がると思います。

1つ目は現役でも惜しかった大学に浪人生で学力が上がった状態で受けるので、真面目にやっていれば受かりやすいです。

2つ目は浪人生で伸びたパターンですね。このような人も無論受かりやすいです。

 

正直判定は、結構あてになります。

D判定で受かった!などもありますが、A判定の人とD判定の人では圧倒的にA判定の方が受かった割合が多いです。

 

 

 2.予習、復習をしっかり行う

 

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授業の予習、復習をしっかりする人は確実に学力が上がります。

 

1回復習するだけでは十分ではありません。

期間を開けて、何回も復習を行い、この問題がいつ来ても解けるようになる!という状態にして初めて復習が終わったと言います!

 

なので、何回もできるようになるまで復習してくださいね!

 

3.勉強をする

 

 

理想としては、毎日塾が始まる時に塾にきて、塾が終わる時に塾を出る

というのが理想ですが、流石にそれはメンタルがきついと思います。

 

なので、適度に休憩を挟みながらも、週6くらいでこの生活を維持できるようにしていくといいペースだと思います!

 

 

4.自分のレベルを把握し、適切な対策をする

 

 

自分がどのくらいのレベルなのか把握し、

 

基礎力が足りないのならば、難しい問題に取り組むのではなく、基本的な問題を中心に取り組む

応用力が足りないのならば、基本的な問題ばかりをやるのではなく、難しい問題に取り組む

 

などといった取り組みが必要です。

そのレベルを測る物差しとして、模試やテストなどがあると思うので有効活用していってください!

 

 

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました!